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1 Dec 2011

ソーシャルメディアとコネクトしているRapportive!

近頃まわりでは、https://rapportive.com/を使う人が増えています。
多くの人は、Gメールでメールを管理している人が多いと思うのですが、右横にメールの相手の、Twitter, Facebook, Linked in, Skype, Flickrそして顔写真なんかもたら~と出てきます。
怖いな~と思うのですが、その場でリンクトインへのコネクトをお願いできたり、Tweetを見られるのでメールの挨拶にTweet内容を利用したり出来ます。

https://rapportive.com/

どうぞお試しください。

24 Aug 2011

Twitter Biz Stone& Evan Williamsの会社The Obvious Corporation

Twitter も独立する前はこちらの会社だったとか・・・
会社の名前は、The Obvious Corporation
近頃Biz Stone& Evan Williamsが、 relaunching中とのこと。
詳細はまだいえないとのことですが、いつ発表があるのでしょう。


10月のAD week でしょうか??それとも・・・



3 Apr 2011

HootSuite VS Angry Birds

エイプリルフールのHootSuiteからのニュースレター。

Zyngaなどの躍進を見て、今までの仕事の方針にこのビジネスでいいのだろうか?と疑問を抱いているというもの・・・

そして、アングリーバードならぬハッピーオウルを作ったのです!
月曜(4月4日)の発表までは内緒にしてね・・・だそうです。

http://hootsuite.com/happy-owls

25 Mar 2011

SXSW期間中のモバイル&ソーシャルメディアの統計

ソーシャルメディアのエキスパートが集うSXSWですが、以下面白い図です。

まず、Tweetのグループメッセージのトップのアプリケーションは、Group Me が65%


そしてBeluga22%




モバイルディバイスは、iPhone が60%、iPad &Android がそれぞれ14%
そしてチェックインは、フォースクエアが65%と断トツで、Gowallaと続きます。


3月11日~15日のデータで、http://simplymeasured.com/からです。

原発についての説明のアニメ

もうすでにご覧になっている方も多いことでしょう。
私もなぜかアメリカ人経由でかなり前に拝見していましたが、今日も別経由で入ってきましたのでご紹介します。
Twitter経由などで広がっていますが、英語も少し加わっていますし、子供用のアニメでわかりやすいです。


http://www.youtube.com/watch?v=O1aH2-MhEko&feature=player_embedded

早く事態がいい方向へ収拾することを願っております。

22 Mar 2011

地震とソーシャルメディア

東日本大地震がおきたのは、弊社CEOがトロントのイベントに参加中で、SXSWへ移動する前でした。

私は津波の被害のあったところの出身でしたので、地震5分後には実家へ電話し、当たり前ですがつながらずその後毎日のように、Ustreamで数局のニュースを見つつ、Mixi & Twitterで現地の情報そして親の安否を集めていました。


今まで日本で起きた災害に関する報道や、情報を集める手段にこれほどソーシャルメディアが関わっていた災害はないでしょう。
岩手県は、県庁のホームページがダウンしたため、すぐに広報がフェイスブックのページも立ち上げ、様々な情報を流してくれましたし、他市町村の情報も含めTwitter の強みを改めて思い知らされました。そしてGoogleの 道路情報やPerson Finder 地震が起こる前から準備していたでしょうし、このパーソンファインダーはNTTの災害番号に比べ何倍もの人が利用したと思われます。そしてGoogleも、貴重なデータを得られたことでしょう。

新聞やテレビの情報もありがたいのですが、自分の親の安否や町内のどこまで津波で破壊され、どういう状況なのかを知るには、現地の細かい情報が一番です。現地は携帯も利用できない日が続き、Twitterで流れてくる情報も、外から被災地に入って戻ってきた人など限られるのですが、友人の一人は父親の安否を本人から携帯メールをもらう3日前にはTwitterで知ることが出来ました。

故郷の被害と家族や家を失った方々のつらさを思うと心が痛みます。



9 Mar 2011

SXSW イベント一覧のリスト 招待状&友達のない方用

SXSW で何をするか??


サイトにもあるように、スピーチやパネルディスカッションがあり、自分で時間と場所を移動距離&手段を計画し、効率よく確実に滞在できるよう準備します。
http://sxsw.com/interactive


そしてビジネスにつなげるのは、多くの場合は夜のパーティー。
日本人の方へパーティーがるから・・・とお伝えすると、
「じゃあ忙しいのでパスします」
と返答されることもあるのですが、パーティーとそのまま伝えた私が悪いのかもしれません。


こちらのパーティーは、飲んで適当に楽しんで話すところではなくって、次のビジネスを確実にするところ。ミーティングの約束をしたりするところであって、飲んで下ネタなんて話すところでは決してないのです。(音楽関係のパーティーでしたら弾けてもOKでしょう。でも隣で真剣にビジネスの話をしている方たちがいることもお忘れなく。)
ですから、会場にいる大企業のトップやインベスターは笑顔が多くっても、スタートアップの人たちは、必死な目つきです。


そして、スタートアップがパーティー会場内にブースを設けたり、広告を出してイベントを主催することもあります。
旬な会社のパーティーはすでにキャンセル待ち状態。フォースクエアなどもその例ですし、アンドロイドのパーティーもキャンセル待ち状態です。
そしてパーティーもたくさんあるので、パーティー選びも大変です。


通常パーティーは、メールやフェイスブックなどから招待状が送られてきます。そして、友達の会社から招待されたり・・・


それでは招待状も無い、友達もいない初めての人はどうすればいいでしょう?
1)Twitter やFacebookを利用、SXSWPartyList、#SXSW2011
2)http://www.eventbrite.com/ で探す。ちなみにGoogle, You tube, Appleをはじめ多くの投資に関わったSequoia Capitalからも2009年11月にファンドを受けてます。

3)http://www.meetup.com/ で探す。

1晩に2~3つのパーティーの掛け持ちは普通です。後は体力ですね。


25 Feb 2011

Facebook ミスにつながる10ポイント(企業偏)

先週の記事で少し古いのですが・・・
Facebook上でこれをしたらおしまいよ~という10のポイントです。Socialbakersの文を引用。








1.1日に何度もFacebook上にポストする ==>ブランドなどは一日1ポストくらいがちょうどいい。(Twitter がFacebook連動している場合は気をつけましょう!)
2.同じことをまたポストする ==>少し変えてポストしたほうがいいようです。
3.(企業やアーティストが)ファンページ上でファンのコメントに文句を言う。Nestlé Kitkat の例==>後日説明。
4.ネガティブなコメントを削除する ==>ジョークで返せるようになりたいですね~。
5.(1と似ているのですが)Facebook上のポストを仮に一日2回だったとしても、時間の間隔をあける
6.1種類のコンテントのみを載せる ==>写真・コメント・リンクなどいくつかを同時に載せたものに皆興味が引かれる。
7.文書無しで、ビデオもしくは写真のみを掲載 ==>かなり強い印象でない限り避けたほうがいいでしょう
8.ファンに返事をしない
9.ファンへの返事が遅い
10.フェイスブックのランディングタブを利用していない




先日のブログでも述べましたが、ユニクロのファンページでは(国にもよりますが・・・)こまめに担当者がファンのコメントに対応していて、ファンからもポジティブなコメントがありました。
北米では特に、ネガティブなコメントにいかにジョークなどを加えて、コメントするかが問われるかもしれませんが、こちらの10ポイントは基本といっていい内容ですね。




By ADObjects, Inc.

SXSW前にソーシャルメディアランドスケープ

SXSW(サウスバイサウスウエスト)が3月11日からテキサスで開催されることもあり、周りがざわざわし始めています。
1987年からはじまったSXSWは、音楽のイベントだけだったのですが、その後映画そしてインターネット関係などのインタラクティブが加わり、今では世界最大規模の音楽のイベントとなっています。そして、2007年にSXSWの賞を受賞したTwitterをはじめ,2008年にはFacebook, CEO  Mark Zuckerberg がキーノートをしたり、2009年は Foursquareの発表があったりと、ソーシャルメディア関係には目の離せないイベントとです。


こちら2008年のソーシャルメディアランドスケープ(FredCavazza.net) 

こちらは2009年のソーシャルメディアランドスケープ(FredCavazza.net) 
 そしてこちらは2011年のソーシャルメディアランドスケープ(FredCavazza.net) 



そしてこちらも2011年のソーシャルメディアランドスケープ


正直2010年以降は前期と後期に分けてもいいくらいですよね。動きがあまりにも早いので・・・

By ADObjects, Inc.